小陰唇縮小手術のリスク

小陰唇縮小手術のリスク

小陰唇縮小は、外科的手術が必要となるため全くリスクがないという訳ではありません。
小陰唇縮小手術を検討する場合は、次のリスクがあることを事前に知っておきましょう。

 

 

感染症

まれに、傷口から感染症を起こすことがありますが、傷口を消毒などで清潔に保つことで感染症のリスクは回避できます。

 

皮膚の硬化

術後しばらくすると、手術部位の皮膚が硬くなってきます。通常であれば2ヶ月ほどで正常の皮膚と同様の柔らかさまで戻りますが、変化が見られない場合は、早めにクリニックへ相談しましょう。

 

左右非対称

小陰唇縮小手術を受けることで、左右の違いは目立たなくなります。
寸分の狂いなく左右対称にするのは不可能ですが、医師の切開切除・縫合が下手だと形がいびつであったり、大きさが不揃いなんてことも。

 

 

傷痕

小陰唇は粘膜組織のため治りが早く、比較的傷痕が目立ちにくい部位になります。術後2、3ヶ月もすればほとんど傷跡も気にならなくなりますが、医師の切開切除や縫合が下手だと、縫い合わせがギザギザであったり傷跡が通常より大きく残ってしまうことがあります。

 

 

これらの後遺症のリスクを最小限にするためにも、クリニック選びは慎重に行う必要があります。
ホームページやカウンセリングを利用して、衛生管理がしっかりしている、医師の切開切除・縫合技術が信頼できる、術後のアフターケアがしっかりしているクリニックを選ぶ様にしましょう。