小陰唇の肥大化・黒ずみは悩まず婦人科へ

小陰唇の肥大化・黒ずみは悩まず婦人科へ

気にする女性も少なくありません。

 

小陰唇が人より大きかったり黒ずんでいると、セックスやオナニーのしすぎだとか言われていますが、実際はそんなことはありません。
子どもの時には割れ目(陰裂)しかなくても、個人差はあるものの、大抵の人が成長とともに小陰唇が大きくなり、メラニン色素の沈着により黒く変化するのです。

 

日本人の平均的な小陰唇の大きさは1㎝~1.5㎝と言われていますが、人によってはビラビラが大陰唇をはみ出る程の大きさまで成長する場合もあります。
日常生活で支障がなければそのままにしておいても問題ありませんが、座ったり自転車に乗った時、ピタッとした服を着た時に痛みを感じる場合は婦人科で小陰唇縮小の治療を相談してみるといいでしょう。

 

また、小陰唇縮小手術を受けると、左右の形や大きさが均等になり、黒ずみ部分も切除されなくなるので見栄えが良くなりますし、ビラビラの部分に汚れが溜まりにくくなるので臭いの軽減に繋がります。男性と性交渉するようになり、自身のあそこの色や大きさ、臭いを気にしている人にも良いでしょう。

 

手術は局所麻酔で行われ、30~40分で終了します。
出血量も少なく済み、肌に吸収される糸で行われるので抜糸の必要もありませんのでさほど複雑な治療ではありませんが、医師の腕によってデザインや形が大きく左右されるので、仕上がりを綺麗にするためには腕の良い医師を見つけることが重量となります。

 

 

参考 : 小陰唇縮小手術を検討するなら小陰唇縮小クリニックなび